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江戸三・大和屋

 先日、大阪の本町という駅から、阿波座・野田方面へ向けて、江戸堀の町を、大通りではなく路地を通り抜けようとしたところ、たまたま「江戸三・大和屋」という大和煮・佃煮の店に出くわした。

 こだわりの店の匂いがしたので、入店。ゲッ高い。グラムで言うより、感覚的に、スーパーなどで、昆布など200円くらいで売られているサイズのパックで、800~1000円、1500円くらいのものばかり。で、ちりめん山椒・(どんこ)椎茸大和煮・しょうが大和煮を購入。2800円位したかな。ちりめん山椒と椎茸は既に食べましたが、確かにうまい。どうやら、無添加、こだわりの素材にこだわっているお店で、それを前面に押し出し、味にもかなりの自信をみせていた。

 確かに美味しいし、添加物のいやな味はしない。しかし、値段とつり合いが取れているかは微妙。椎茸なんかほんのちょっとでしたよ。国産のどんこだと、生でも高いから、分かるんだけど、たとえば、国産モノで栽培法に信用がおけるのであれば、どんこ椎茸でなくてもいいのにとか思ってしまう。たしかにうまいいんだけどね。どっかで妥協が欲しいなぁと。コストじゃなく、別の場所で。いいものを、もっとたくさんの人に食べてもらう為にね

 先週忙しかったので、ご褒美でした。

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