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和牛料理 要

またまた、肉のお話。本町の御堂筋沿いの難波神社の西側にある、「和牛料理 要」にいきました。「焼肉BER かんてきや」の系列店らしいです。

こだわりの和牛と「もつ」のお店で、天然塩や有機野菜を使用している、いわゆるこだわり系のお店でした。石焼コースともつ鍋コースがあるのですが、いいとこ取りで安めの、まほろばコースというものをいただきました。

当日は、体調不良からの復帰直後ということもあり、あまり前向きにいただけなっかたので、私的には、それほどのヒットではなかったのです。石焼は赤身系であっさりしてましたので、好みの問題もあるのでしょう。ただ、おいしくなかったわけではないんですが。まわりの方々は、納得してらっしゃたので、体調の問題かもしれません。ちなみに石焼以外は、おいしかった気がします。

ただこのお店の特筆すべきことは、戦後昭和21年に建てられた長屋を改装した店舗だということです。一見、店の入り口だけでは気づきにくいのですが、中に入るとびっくり。昔の長屋一軒の階ごとが、個室になっていて・・・。まぁ行ってみて下さい。昭和、しかも都会の下町を知る私らには懐かしい感じが味わえます。

雰囲気もいいです。ただ、テーブルについた担当が、いまいちな感じで残念。残念すぎて、かえって面白いくらいでしたが。なんか、今時の若いバイトの子が、丁寧な言葉遣いをしようとしているのだけどできなくて。店の雰囲気も売りなだけに、残念で面白くしあがってました。

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うわはぁ

時計が止まった。

たぶん電池切れ。

裏蓋をあける。

Denchi2

うわはぁ!びっくりした。そして脱力。

何かというと、単2電池4本を使う時計だったのだか、単3電池を梱包用の発砲シートで巻いて使ってた。明らかに自分でやったのだが、忘れていたのでびっくりした。単2の電池が手元になかったのだろうが、あまりの貧乏くささに脱力したのでした。

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