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神田精養軒

神田精養軒って知ってるかい。
大阪じゃあマイナーなのかもしれないけど、私は昔から知っている。
昔は梅田の百貨店等で扱ってたし、割と店舗も多いようだ。

明治維新後、岩倉具視により築地居留地につくられた西洋館ホテル。
その後明治6年精養軒ホテルとなりそのベーカリー部門を引き継いだ
創業者の叔父、佐野絋平が大正2年「精養軒ベーカリー」として開業。
その後、昭和24年創業者故望月継治が神田東福田町に「神田精養軒」として
パン・洋菓子の製造工場を創業し現在に至っている。

で、その店の古くからのベストセラーが、ビットシリーズ。
クランチキャンディーの3種(アーモンド、カプチーノ、アールグレイ)と
チョコレートの系4種の味がある。
私が知っているのは、昔からあるチョコとアーモンド。
昔ながらの、キャンディーの様なひねり包装タイプのもので、とってもおいしい。
子どもころ、まだ和菓子を食べる機会が多かった。いや、スナック菓子全盛の
時代でしたけどね、家庭の事情でね。洋菓子と言えば、近所の洋菓子屋の
レモンケーキに、マドレーヌ、そしてその中でも高級で、滅多に食せなかったのが
神田精養軒のチョコビットでした。そしてアーモンドビット。

大人になって、おいしいチョコをいっぱい食べたけど、未だにこのチョコは
特別な存在です。みなさんも、そんな一品ありますよね。
今、そのアーモンドビットを食べてます。

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